ごあいさつ
  園の紹介
  園の生活
  保育だより
 
 園歌
 幼稚園 Q&A
 アクセス
 
  園児募集情報
  子育て支援
 ママ&パパの声
 
  リンク
〒215-0011
神奈川県川崎市
麻生区百合丘 1-12
TEL/FAX 044-954-4665
めぐみ 7

主題 :試す
聖句 まことの光がすでに輝いているからである。    (Tヨハネ 2:8)

 今月の聖句の直前には、「しかも、新しい戒めを、あなたがたに書きおくるのである。そして、それは、彼にとってもあなたがたにとっても、真理なのである。なぜなら、やみは過ぎ去り」とあります。ここでの「新しい戒め」は「互いに愛し合いなさい」です。これまでも「互いに愛し合いなさい」という戒めはありました。しかし、神が、イエスを十字架で犠牲にされた程の人々への驚くべき愛を表されたことによって、これまでのような人が互いに愛し合わない古い時代の暗闇は過ぎ去り、イエスの愛をもって互いに愛し合う新しい時代の光がすでに輝いているからです。太陽の光もだんだんと差し込むと、夜の暗闇に包まれている世界に明るくなります。光が差してもまだ暗い所はあるかもしれません。しかし徐々に明るい所は広がり、最終的には全てが明るくなります。聖書は、イエスにある「新しい愛」が具体的な形ですでに表されているのだから、暗闇ではなく、「まこと光」であるイエスと共に生きなさいと勧めています(ヨハネ8:12)。
 今月のテーマは「試す」です。愛の中で、人は試してみようという力を得るのではないでしょうか。愛の中で、園児たちも祈ってみようという気持ちが芽生え、失敗してももう一度チャレンジしてみようという力を得、興味関心が広がり、創造力や表現力を発揮する動機を得ます。しかし、人の愛は完全ではありません。愛に欠けてしまう時もあります。だからこそ、イエスの驚くべき愛を必要としているのです。園児たちにも「まことの光」であるイエスの愛の中で、いろいろ「試して」欲しいです。
川井信雄

 梅雨の晴れ間、今日は水鉄砲まで登場しクラスを越えて皆で楽しみました。昔ながらの(本格的な?)竹の水鉄砲です。最初は水の吸い上げ方も知らなかった子達が、少しの説明で直ぐ意味を理解し、何度も繰り返しては自分のものにしていく姿に、ちょっと感動!そして、最初は宙に向かって打っていたのが、一瞬にして標的は先生やお友達になり、「かけないでよ!」と文句を言っていた子もそんなことを言う暇も無くなるほど、お互いに掛けまくってもうずぶ濡れ!でもその顔は一人一人輝いていました。上手下手も無い、何が成果かも曖昧だけど何だか無性に楽しい、このような感触を味わう遊びは本当に子ども達の心を解してくれるのだと改めて思いました。
 さて、ゆり組の野菜が少しずつ収穫期になり、先日はミニトマトをちゅうりっぷさんとさくらさんにおすそ分けしました。そのゆりさん達は今お泊り会に向けての準備に取り掛かっています。最初は絶対に「嫌だ」と言っていた子、「ママがいないと寝られない」と言っていた子が最近では「楽しみ〜」と言い出すほどです。何をしようか、何を食べようか、皆で丁寧に話し合って決めています。不安なお友達の心を変えていくのも皆の力であることもちゃんと理解して、寄り添ってくれています。ここに至るまでのゆりさんだって1年前、2年前は今のさくらさん、ちゅうりっぷさんと同じような姿でしたよ。集団生活を送っていく中で必要な力が育ち、関係が築かれて、今のゆりがあるのです。年中・少のお母様の中で不安を覚えている方々、安心して下さい!皆ちゃ〜んと育っていきますから!ワイワイ楽しく過ごしてきた1学期があと僅かで終わりになります。沢山のご協力に感謝すると共に夏休みの健康と安全が守られますようお祈り致します。
福原由紀


Copyright(c)2006 Yurigaoka Megumi Kindergarten. All Rights Reserved.