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めぐみ 6

主題 やってみる
聖句 聖句:それぞれが賜物を受けている。 (Tペテロ4:10)

 今月の聖句である10節には「それぞれが賜物を受けているのですから、神の様々な恵みの良い管理者として、その賜物を用いて互いに仕え合いなさい。」とあります。「賜物」について幾つかのことが分かります。1)賜物は神の「恵み」によって「賜った物」です。ですから、神に文句を言ったり、他人の賜物と比較して失望したり、自慢したりする必要はありません。2)それぞれが賜物の「良い管理者」となるように招かれています。良い管理者とは賜物を発見し、それを用いていく人のことです。3)賜物を用いる時に大切なことは、それを自己実現や他者支配のためではなく、神と人々に「互いに仕え合う」ために用いることです。それは「すべてにおいて、イエス・キリストを通して神があがめられるため」です(11節)。
 私たちは能力主義・成果主義の社会に生きています。その価値観の中で、多くの人は他者の自分に対する評価、自分の自分自身に対する評価に常に揺れ動かされながら生活しています。それに疲れ果てているにも関わらす、なおそれから自由になれないのです。しかし、私たちはその価値観の中で生活しなければならなくても、その価値観をもって生活する必要はありません。この世は賜物の量や質で私たちの価値を評価します。しかし、神は、賜物を与えて下さったことそのことで私たちの価値を表して下さっています。神の目には私たちの存在そのものに価値があるのです。
 緊急事態宣言が解除され、幼稚園もいよいよ再開です。園児たちには神の価値観をもって生活することを選び取って歩んでほしいと祈っています。私たちもそうしたいですね。
川井信雄

 皆様、改めましてめぐみ幼稚園へようこそ!!教職員一同、この日を本当に心待ちにしていました。休園期間中、なかなか子どもたちにもお家の方々にもお会いできず、おうちで遊ぼうDVDを通しての一方的な関わりだけになってしましました。けれどその中でも「楽しかった」「何回も見た」と感想をよせていただきとても励みになりました。ありがとうございます。今月からは分散登園ではありますが、子どもたちとの関わり合いの中で日々を紡ぎ出していくことができるのを神様に感謝しています。
 いつもは4月の入園進級がこの6月となりました。きっとドキドキのスタートだと思います。特に新入園のご家庭では「ちゃんとできるかしら?」と気になることもあるかもしれません。でも大丈夫です。子どもたちはきっと「ちゃんと泣きます」「ちゃんとかたまります」そしてその「ちゃんと」の後に「ちゃんと遊びます」「ちゃんと笑います」大人からは心配になるような姿も、子どもには大切な「今」です。その「今」にしっかり寄り添うことで、幼稚園を安心な居場所と感じてもらえるようにと願っています。そして今年はいつもの入園時より2ヶ月もお兄さん、お姉さんに成長している子どもたちです。すぐに楽しいことを見つけて動き出すことでしょう。どうぞ、お家の方々がゆったりとした気持ちで送り出してあげて下さい。笑顔での「いってらっしゃい」「おかえりなさい」が子どもたちの明日の活力になります。
 もちろん、気になることはいつでもお声をお掛け下さいね。ご一緒に楽しいめぐみライフを作っていきましょう。
大谷真理子
 
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