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めぐみ 5

主題 見つける
聖句 わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。
 (第二コリント4:18)

 この時期、一年で最も素晴らしい絶景が園庭に広がっています。青空の下、園庭のふじ棚に思わず目を奪われてしまいます。しかし、この綺麗な藤の花が咲いているのもほんのひと時です。
 使徒パウロは、目に見えるものにではなく、目に見えないものに目を注ぎなさいと勧めています。目に見えるものは一時的ですが、目に見えないものは永遠だからです。この聖句は16節「たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。」から溢れています。「わたしたちの外なる人は滅びても」とは、使徒パウロが直面していたこの世での「患難」(8-9)と死ぬべき肉体のことでしょう(10-12)。「内なる人は…新しくされている」は、神の力(7)とイエスの甦りのいのち(10-11)、来る世における復活の御業のことでしょう(14)。つまり、患難の中でも、目に見えないイエス様に目を注ぐなら、日々新たにされ、神にある栄光に与れる日が来ると言うのです(17)。私たちも人生において患難に直面します。患難の中で、目に見えるものに希望を見いだすなら、確かに安心するでしょう。しかし、目に見えるものは一時的であり、いつかは滅びます。そして、目に見えるものが滅びる時、又は、目に見えるものに希望を見つけられなくなる時、私たちには絶望しか残りません。しかし、目に見えないものに真の希望があるとしたらどうでしょう?目に見えないイエス様に目を注ぐならば、日々新しくされるプロセスが私たちの内にも起こります。日々、イエス様の新しい御業を、私たちの内に、子どもたちの内に、「見つけて」歩んでみませんか。
川井信雄

 入園式から3週間が過ぎました。新緑がまぶしく輝いています。不安そうな顔をしていた子ども達も、きらきらの笑顔になってきています。何故きらきらになってきたのでしょう。それは今月の主題にもあるように楽しいこと、やりたいことを『見つけた』からに他なりません。大きな三輪車、ブランコ、大型積み木、ひらひらのドレス…etc。お気に入りの遊びが見つかった子ども達、朝のお支度をするのももどかしく、一刻も早くその遊びを始めたくてうずうず。そしてお帰りにももっともっと遊んでいたくてなかなか切り上げられないことも。声を掛けたときに返ってきた年少のR君の言葉は「明日も幼稚園ある?」でした。一つの事に集中してとことん楽しもうとするその心を大切にしたいと思います。真剣に向き合う中で子どもたちは多くのことを学んでいるのです。これから砂場での遊びがどんどん派手になってきます。それはお水の量が増えるからです。今迄ジョウロでちょろちょろだったのに暑さも手伝ってか、バケツでドバ〜ッ!!そしてその中にジャブンと浸かってしまう子もいます。もう満面の笑顔。それは何にも縛られずに心から沸きあがる喜びの笑顔です。泥んこ遊びには上手も下手もありません。ニュルニュルベタベタの砂、冷たい水の感触をただただ無心に味わう時にそれが子どもの心を開放してくれるのです。お母様にお願いです。こんな遊びは幼稚園だからこそできることであり、幼い今にしか出来ないことです。「汚れるからダメ」と言わないであげて下さい。思う存分無心に楽しむことが大切なのです。そしてすみません。本当にごめんなさい。泥水で汚れたパンツは洗ってもベージュ色です。因みに在園生はこの遊びのことを「コーヒーパンツ」と呼んでいます。お洗濯大変ですがよろしくお願い致します。
福原 由紀
   

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