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めぐみ 3

主題 期待する
聖句 わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである。(マタイ28:20)

 聖書は一貫して、神様が共にいてくださることを教えています。旧約時代、神は度々イスラエルの民と共におられることを伝えられました。新約時代に入っても、神様はイエス様にあって「神われらと共にいます」と降誕されました(マタイ1:23)。イエス様も「ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである」と弟子たちに教えられました(マタイ18:20)。そして、今月の聖句にあるように、十字架で死に、三日目に復活され、天に昇られる時には、「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいるのである」と約束してくださったのです。イエス様は私たちと共にいてくださることによって、私たちへの愛を表してくださっているのです。
 3学期も残すところ後僅かとなりました。春になると、ゆり組さんたちは卒園してそれぞれ小学校へと巣立っていきます。さくら組さんとちゅうりっぷ組さんも進級し、その後、順番に小学校へと巣立っていきます。小学校では新しいお友だちや先生たちとの出会いが与えられることでしょう。どのような出会いにも必ず別れがあるものです。しかし、別れのない出会いが一つあります。それはイエス様との出会いです。イエス様は私たちと共に歩んでくださいます。だからこそ、私たちもイエス様と共に歩みたいのです。そして、子どもたちにも、イエス様がいつも、いつまでも共にいてくれるよと伝えたいですね。それは必ずや子どもたちが人生を歩んでいく上での力となるでしょう。
川井信雄

 今年度最後の巻頭言を打っています。毎年のことながら、あっと言う間に1年が過ぎて行くことにただただ驚いています。大人にとっての1年は特に大きな変化もないまま歳を重ねることにちょっと溜息…だったりするのは私だけではないはず。しかし、子ども達の1年は身体もどんどん大きくなり、内面も能力も経験を重ねれば重ねただけ成長へと繋がって行くきらきら輝く日々でした。楽しいことばかりでなく、悲しかったこと、悔しかったことも沢山あったかもしれませんがその度に心を揺り動かした経験が必ずや次のステップに役立つのだと確信しています。私達も、子ども達の気持ちに寄り添って、大人の判断や権限でその場を納めてしまうのではなく、子ども達が自分で乗り越えて行くための援助としてどんな言葉が適切なのかを常に考えて過ごして参りました。至らぬ点も多々あったことと思いますが、沢山のお祈りとお支えに心から感謝しています。
 いよいよお別れが近くなってきたゆりさんの為に年中・少の子ども達がパーティーやプレゼントの計画をしています。「秘密、秘密」と言いながら心を込めて用意している様子に「この子達もまた、人の為に何かしてあげたいと思えるほどになったのだな〜」と嬉しく思います。ゆりさんと一緒にお弁当を食べたり、うさぎお世話を教わったりしながら締めくくりの時を過ごしつつ、進級の心構えも育っていることを感じます。ゆりさんはいよいよ就学。神様が自分だけに与えて下さった能力を信じて、得意なことや好きなことをどんどん伸ばして欲しいと思います。みんな違うことがステキ、自他共に大切に出来る人として育って欲しいとと願わずにはいられません。それぞれの場所で自分らしく輝いてくださいね。ご卒園おめでとうございます。
福原由紀


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