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めぐみ 2

主題 育ちあう
聖句 愛は、すべてを完全に結ぶ帯である。    (コロサイ3:14)

 格別に寒い日々が続き、皆さんも重ね着をされているのではないでしょうか。聖書は、霊的な身だしなみを整えることを勧めています。「だから、あなたがたは、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者であるから、あわれみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身につけなさい。互いに忍びあい、もし互いに責むべきことがあれば、ゆるし合いなさい。」(コロサイ3:12-13)今月の聖句は、これらに加えて、「愛の帯」をつけよと教えています。帯をきちんとしめなければ、せっかくの素晴らしい服も乱れ、だらしなく見えてしまいます。同様に、せっかくの霊的な身だしなみも、愛の帯なしには、空回りしたり、結局は自分本位だったりするでしょう。愛が霊的な身だしなみの目的と動機なのです。この「愛」とは神の愛です。神は、イエス様の十字架にその愛を表してくださいました(ローマ5:8)。
 めぐみ幼稚園にとって、神の愛はすべての目的であり、動機です。「キリスト教保育は、どこが違うのでしょうか。それは、十字架の主イエス・キリストを見上げていることです。主が私のために、そして友のために、十字架にかかり、死んでくださいました。そこに、命の重さと尊さがあります。神の愛を知ります。」(キリスト教保育2018.2)園児たちにはこれからも神の愛の帯をつけて歩んで欲しいと願っています。私たちは自分が愛されている分、他者を愛することができます。神の愛の帯は、私たちの人生の目的と動機となります。私たちも神に愛されているからこそ、あわれみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容、忍耐、ゆるしを互いにもってこれからも歩みましょう。
川井信雄
         
 先日の雪では休園を余儀なくされ、大変ご迷惑をお掛け致しましたことを改めてお詫び申し上げます。今週も雪が心配されていますが、大人達の様々な心配をよそに、子ども達にとってはいつもの遊びとは違う新しい教材や玩具のプレゼントと言ったところでしょうか。思い思いに雪と戯れ最高に楽しい時間を過ごしたようです。晴れ晴れと遊ぶ子ども達を見ていると、4月の頃が懐かしく思えるほどの成長振り。嬉しい限りです。そのような様子を先日の個人面談では分かち合う時間を持たせて頂きましたが、お家の方々と幼稚園とが一緒になってお子さんの成長を見守ることがいかに大切であるかを改めて思わされました。ご協力に心から感謝致します。
 さて、今月半ばにはプレーデーがあります。お家の方と子ども達とが一緒になって遊ぶ日です。共に遊びながらお子さんが今、何に興味があるのか、どのような取り組み方をするのか分かることでしょう。お友達の家族はどのように楽しんでいるのか、見て刺激を受けることもあるかも知れません。お子さんの思いがけない成長を発見することも。この一日に沢山の収穫があることと思います。そして子ども達にとってはお家の方が夢中で遊ぶ姿は新鮮に映り、同じ気持ちになって遊んでくれた、ということが何よりも嬉しい思い出として心に刻まれることでしょう。どうぞ奮ってご参加下さり楽しんで下さい。
 どの学期よりも猛スピードで過ぎて行く3学期。目の前には進級が近づいて来ます。でも、それを口にして「しっかりしなさい」とお子さんを促す事よりも、一瞬一瞬を一生懸命過ごしているという事実が何よりも大切であり、力に繋がると思っています。大人の心配をよそに、その時々、精一杯心を動かし目を輝かせて遊ぶ(生きている)子ども達から私達も沢山教えられ、力を貰っていると感じます。
福原由紀
     

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