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めぐみ 11

主題 遊びこむ
聖句 わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。(ヨハネ15:1)

 イエス様はよく譬えを用いて教えられました。この譬えでは、イエス様が「まことのぶどうの木」、父なる神様が「農夫」です。この後には、「枝」である弟子たちに「実」を結ぶことについて教えています(2)。ここでの実は人生の様々な実と言えますが、愛、喜び、平安などの品性も含まれています。実を結ぶために重要なことが2つあります。@枝は木につながることによって栄養を得、実を結びます。この世には様々な「ぶどうの木」となるものがあるでしょう。しかし、イエス様は、「まことのぶどうの木」であるご自身につながるよう教えられました。A農夫は一つ一つの枝を愛し、枝が実を豊かに結ぶことを願います。もし枝をほったらかしにするなら、その枝の実は細く小さくなります。そのため農夫は心尽くして手入れします。父なる神様も私たち一人一人を愛し、私たちが実を結ぶことを願っておられます。そのために神様も私たちを心尽くして支えてくださいます。時として、試練を通して、実が豊かに結ばれることの妨げとなるものを私たちから取り払ってくださいます。
  2学期も半ばになり、園児たちも「遊びこむ」ようになり、様々な実を結ぶことでしょう。神様が一人一人を愛していることをこれからも伝え、神様の御業に目を向けながら、園児たちが実を豊かに結んでいくようにサポートしていきたいと願っています。人生の実を結ぶために、私たちは何につながっているでしょうか?どんな実を結んでいるでしょうか?残りの2学期、実を豊かに結ぶことができるよう、イエス様にあって神様からの栄養を得ながら歩んでいきたいですね。
川井信雄

 気持ちの良い天気が続いていますね。お芋掘りも楽しく頑張ることが出来ました。未だに帰りのリュックが重かった話を聞かせてくれる子もいます。その後、クラスでお芋のお料理をして皆で分かち合って嬉しく美味しく頂きました。昨日は全園児でのピクニック。ゆりさんに手を繋いで貰ってちゅうりっぷさんも本当によく歩きました。帰り道、一番元気だったのはさくらさん達。自分達だけで手を繋いでお気楽に歩いて来ましたから…。ゆりさんは責任を果たしてヘトヘト。ちゅうりっぷさんも長距離初体験でお疲れでした。現地ではゆりさんのやることに皆刺激され、土手登りに挑戦したようですが、土手の中腹で「やっぱりやめることにした!!」という子もいたそうで、「上がるか下るかどっちかにしないと…。やめたと言われても…」と真理子先生はとても困ったという報告に、職員一同笑いました。
 どんぐり拾いに集中したり、乾燥したどんぐりを足で踏んではじける音を楽しんだり、雑草の花束作りをしたり、ちゅうりっぷさんは木の実や落ち葉でレストランごっこを繰り広げ、野山を駆け回り、と思い思いに秋の自然の中で十分に遊んで来ました。他園の子たちも来ていましたが、先生の後に付いてお散歩?している横で大騒ぎしながら遊ぶめぐみの子達。園ごとに異なる保育観があるのでしょうが、この違いには大きな意味があると思いながら過ごしてきました。今月の主題は『遊び込む』ですが、自ら見つけ、心が動いて、取り組んで、そこに仲間もやって来て、遊びが広がり、嬉しさや喜びを共有し、それらが一つ一つ成長の糧になることを覚えておきたいと思います。言われてではなく、自ら見つけ、十分に取り組む=遊び込むことを私達は一生懸命支えて行きたいと思います。
 ところで…、今日の焼き芋は大成功でした!!
福原由紀
         
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