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めぐみ 1

主題 守られて
聖句 わたしはあなたと共にいる。                (創世記28:15)

 新年おめでとうございます。今月の聖句は、一人で荒野を旅していたヤコブに、神が夢の中で与えられた約束です。ヤコブは父親をだまし、兄から長子の祝福を奪ったために逃げていました。しかし、そのようなヤコブに、神は、「わたしはあなたと共にいる」と約束を与えられたのです。ヤコブは眠りから覚めた時、どう思ったのでしょうか?彼は神を「恐れ」ました(27)。つまり、神に畏敬の念を抱いたのです。裁かれても当然な自分に、神は恵みを与えて下さった。ヤコブは神の恵みに圧倒され、その場所に感謝の記念碑を立てました。そして、ヤコブはこの後も起こる様々な出来事を通して、少しずつ変えられ、イスラエルの部族が生まれるという神の祝福を受けます。人は、神の恵みに触れる時、神を恐れ、自分の罪を悔い改め、変えられていくのです。
 新年も様々な出来事があるでしょう。神は、イエスにあって「インマヌエル」、神われらと共にいますと語ってくださいました(マタイ1:23)。イエスも昇天される前、弟子たちに約束されました。「見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいるのである。」(マタイ28:20)神がいつも私たちと共にいて下さることを覚えて、一年を歩んでいきましょう。どんなに脅かしても、人の心は変わりません。真の愛と恵みが人の心を変えます。子どもが嬉しくて「記念碑」(?!)を立てる程に、「愛しているよ、共にいるよ」と伝えたいですね。神さまが自分を愛し、共にいてくれることを知っているならば、それは大きくなってからも子どもの生きる力となるでしょう。今年もよろしくお願い致します。                    
川井信雄

 新年明けましておめでとうございます。ご家族お揃いで豊かな時間をお過ごしになられたことと思います。お年賀状を頂戴しありがとうございました。クリスマスやお正月、冬休みには特別なことが沢山あって、子ども達にとっても普段とは違う様々な経験が出来た時であった事でしょう。それらはきっと大人になっても忘れない良い思い出として心に刻まれたのではないでしょうか。
 今まで沢山の経験を積んで成長してきた子ども達が更にまた一歩一歩と確実に大きくなって行くのが分かるのが3学期です。そしてその先には進級や就学が待っていますが、「今度ゆりさんなんだから・・・」「それでは学校に行って大変よ」などと焦らせるのではなく、温かく前向きな言葉を沢山かけつつ子ども達の成長を信じて見守っていきたいと思わされています。そんなことを思いつつ今、3学期の準備をすすめ、お正月の遊びを用意したりしています。羽根つき、こま、カルタ、福笑い、ぽっくり、剣玉などなど。日本の伝承遊びはきっと現代っ子にとっては新鮮に映り、やってみたいと思うことでしょう。しかしながら、どれもこれも案外思っているよりも難しかったり、練習が必要だったりします。友達と競って悔しい思いをするかもしれません。出来ないと思って尻込みすることもあるでしょう。友達から逆に刺激を受けてやってみようと試みるかもしれません。それぞれの取り組み方を大切にしながら一人一人が何を感じ、どうしようとしているのか見極めながら援助して行きたいと思います。短い3学期ですが1年間の集大成の時。豊かな毎日となりますよう、またご協力の程よろしくお願い致します。
福原由紀
    

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